2019年5月19日(月)■ 芹川の清掃をしました

芹川の清掃をしました

毎年恒例の芹川の清掃を行いました。
草が生い茂っているところもあり、たどり着くだけでも一苦労でした。
暖かくなってきたのでバッタなどの昆虫や虫も見かけました。
自然の中で細々と暮らしている動物も居る傍ら、イスやプラスチック、絨毯まで 捨てられていて悲しい気持ちになりました。
捨てる人が捨てにくくなるような工夫も必要だと感じました。
お酒も、ビンに入っていることが多く捨てられてしまうこともありますので、 回収場所を増やすとか、酒屋での回収を積極的に行っていきたいです。

写真:芹川の清掃

2019年5月13日(月)■ 夏が近づいてきました

山に咲く朴の花

この土日は場所によっては30℃を超えるところもありました。
日中は暑いのにも関わらず、朝晩はひんやりして肌寒いので 体調管理をしっかりとしていきたいですね。
昨年は災害級の暑さでしたが、今年はどうなるのか不安になります。

原酒のしぼりたてが残りわずかとなりました。
在庫が無くなり次第、火入れの原酒に変わりますのでご了承ください。

写真:山に咲く朴の花

2019年5月7日(火)■ ゴールデンウィークが終わりました

青空と新緑の美しい山

長い10日間のゴールデンウィーク、皆様はどのように過ごされたでしょうか。

10日ぶりに出勤し、会社の回りの緑が増えていることに気が付きました。
10日前は桜の木の葉っぱは新芽が出たばかりという状態でしたが今は たくさんの葉っぱが出て、緑が青空に映えて凄く綺麗になっていました。
芹川にも草が茂っており、その中で色々な生き物が懸命に生きていると思うと 自然の豊かさ、自然のありがたさを感じます。
このような豊かな自然があるからこそ美味しいお酒が造れるのだと思います。
もう少ししたら、会社の従業員で行う芹川の清掃もあります。
少しでも地元の環境、自然を守って行けるように頑張っていきたいと思います。

写真:青空と新緑の美しい山

2019年4月30日(火)■ 平成から令和へとつながります

ウラジロの新芽

平成の時代は、大老酒造(株)から多賀(株)へと社名変更し、 季節雇用の蔵人から社員の酒造りになるなど大きく変化しました。
全国新酒鑑評会での金賞受賞や多賀秋の詩の取り組みなども始まり、 多賀のお酒を多くの人に知っていただくことができました。

歴史はいろいろな節目を重ねながら続いていきます。
江戸時代の創業からその時代ごとにいろいろな山を登り、下りしながら 日本酒を造り続けて300年を越えました。

江戸、明治、大正、昭和、平成といくつもの時代を振り返ると、日本酒は 常に日本人の暮らしの中で必要とされてきました。

そしてこれからも日本の文化を支える大切な存在であり続けたいと思います。
みなさまに愛されるお酒を造り続けますのでどうぞよろしくお願いします。

写真:ウラジロの新芽
ウラジロは古い葉の上に新しい葉が出てきます。
その姿が、代々重なるということでめでたい植物です。
新しい葉が広がる様子はパワーいっぱいです。

担当:中川

2019年4月22日(月)■ 10連休

多賀まつり

桜も散り、夏に向かう暖かさ、暑さになってきました。
もう少しで10連休ですね。
皆さんはどのような計画を立てられましたか?
気候的にも、バーベキューが良いかもしれませんね。
皆でワイワイと楽しみながら、お酒も飲んで…

くれぐれも蜂にはご注意くださいね。
それではよい10連休をお過ごしください。

写真:多賀まつり

2019年4月15日(月)■ パワースポットのタンポポ

パワースポットのタンポポ

会社のまわりにはセイタカタンポポがたくさん咲きます。
外来のタンポポが多くなっているので在来種は貴重です。
わかりやすい見分け方はガクの部分が反り返っているかどうかです。
日本のタンポポは反り返っていません。

ちょうどここは南に青龍山、東に杉坂山のご神木が見える場所で、 多賀のパワースポットになります。
ここに多賀のお酒になる大切な水を汲み上げる井戸があります。
鈴鹿の山々から流れ出す清らかな水はおいしいお酒になります。

昔ながらの植物が当たり前に咲く場所がどんどん少なくなっているので 会社のまわりの自然を大切にしていきたいと思います。
芹川には今、オドリコソウやコンロンソウやシャクなどが咲いています。
ツバメやスズメも飛んでいて春爛漫の季節です。
夕方になるとキジの声も聞こえてきます。

2019年4月8日(月)■ 桜が満開です

彦根城の天守閣

関東の方では散り始めているところもあるようですが、 多賀では今が満開のお花見シーズンです。
桜を見ているとなんだかほっこりした気持ちになりますね。

多賀のお酒を取り扱っていただいている彦根城の『ご城下にぎわい市』 に土曜日に行ってきたのですが、たくさんのお客様で賑わっていました。
お花見弁当を食べながら、多賀のお酒で一杯飲んで楽しいお花見に して頂けたら嬉しいです。

写真:彦根城の天守閣

2019年4月1日(月)■ 新年度のスタートです

仕込蔵を借景に庭で記念撮影

今年度も新入社員を迎えることができました。
若いメンバーが増え、技術の継承ができることで 未来につながる酒造りが楽しみです。

新しい年号も「令和」に決まり、時代が変わっていく中、大切なものを守り、 いろいろな変化を越えながら進んでいきたいと思います。
どんな時代にも、国酒である日本酒は日本人の生活にはかかせません。
そんな日本酒を造り続けることができることはうれしいことです。
どんな時代にも、いい酒を造ることを使命として歩み続けていきますので どうぞよろしくお願いします。

写真:仕込蔵を借景に庭で記念撮影
担当:中川

2019年3月25日(月)■ 「多賀結いの森」が完成しました

多賀の食材を使ったフードスケープ

多賀町中央公民館「多賀結いの森」のオープンです。
多賀町産の木材を使ったあたたかい雰囲気の公民館が出来上がりました。
3月23日にオープニングイベントが開催され、多くの人でにぎわいました。

大人も子どもも、誰もが気軽に立ち寄り、語らい、学び、つながれる、 そんな場所を目指してできた「多賀結いの森」のスタートはとても アットホームなイベントでした。

多賀の食をテーマにし、多賀町の形に飾られたジオラマは多賀の豊かさを感じさせてくれました。
清酒「多賀」の樽も登場し、生けられた梅が春らしく華やかでした。
この樽のように多賀町を盛り上げていく多賀株式会社でありたいと思います。

写真:多賀の食材を使ったフードスケープ

担当:中川

2019年3月18日(月)■ ご城下にぎわい市が始まりました!

ご城下にぎわい市限定桜ラベル

3/16(土)~5/6(月)まで彦根城の金亀児童公園特設テントで ご城下にぎわい市が開催されます。
また、3/30(土)~4/18(木)まで彦根城桜まつりも行われます。
夜にはライトアップもされ、夜桜もお楽しみいただけます。

多賀では、ご城下にぎわい市と桜まつりに合わせ、 ご城下にぎわい市限定桜ラベルのお酒を販売しております。
彦根城も描かれており、宴会やお土産、彦根城に来た記念など にピッタリです。ぜひお立ち寄りくださいませ。

写真:ご城下にぎわい市限定桜ラベル

2019年3月11日(月)■ 明智光秀ゆかりの地

明智光秀ゆかりの地

多賀町は岐阜県と三重県と接する場所なので、 歴史を知るととても重要であったことがわかります。

今話題の明智光秀が多賀町佐目に住んでいたそうです。
佐目には、昔から十兵衛屋敷跡といわれていた場所がありました。
『淡海温故録』に明智十左衛門尉がここに暮らしたと書かれています。
十左衛門尉が落武者として逃げてきて、その子である光秀が 佐目「十二相神社」のそばで育ったと伝わってきました。

光秀が本能寺の変の4日後に多賀社への禁制を出しているというでも 多賀と光秀の深い関係を知ることができます。
「ふるき好み」で山崎の合戦に犬上衆が参戦したということもわかってきました。
いろいろなことがわかってくると興味が湧きますね。

歴史があり、おいしいお酒がある多賀へぜひいらしてください。

写真:明智光秀公口伝の地十兵衛屋敷跡                                 担当:中川

2019年3月4日(月)■ しぼりたて原酒があと少しです

会社の回りに出ているふきのとう

寒くなったり、暖かくなったり寒暖差のある日が続きますね。
体調には皆様もお気を付けください。

人気のしぼりたて原酒が今月いっぱいの販売となります。
4月に入ると火入れ原酒になりますので、 ご入用の方はお早めにご注文いただきますようお願いします。

会社の周辺にふきのとうが出てきました。
これから山菜が次々に出てきますね。
自分で取りに行った山菜を 天ぷらやお浸しにしてお酒を一杯いかかでしょうか。

写真:会社の回りに出ているふきのとう

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