2019年9月17日(火)■ 刈入れの最盛期です

杉坂山と「秋の詩」の稲穂

きれいなお月さんに秋の訪れを感じる季節になりました。
黄金色に輝く稲穂がどんどん収穫されていきます。
その横では、蕎麦の白い花が風にゆれ、大きくなった 大豆の葉が広がり、忙しそうにトンボが飛び交うっています。
彼岸花も咲き始めました。
のどかな田舎の田園風景は美しく、穏やかです。

「第2回滋賀地酒の祭典in東京」もおかげさまで大盛況でした。
来てくださったみなさまありがとうございました。
次は10月1日の滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクトです。
ぜひみなさま参加表明よろしくお願いします。
https://shiga-jizake.net/festa/kanpai2019

写真:杉坂山と「秋の詩」の稲穂

2019年9月9日(月)■ もうすぐ地酒の祭典です

温浴中のロシアリクガメのにぼしくん

9/16(月・祝)は東京で滋賀地酒の祭典があります。
詳細は先週の今週のお知らせに滋賀地酒の祭典の ホームページのURLが貼ってますので、ご確認ください。
https://shiga-jizake.net/festa/

河内の風穴の近くにある、多賀のお酒を扱って頂いている 風緑さんに行ってきました。
山の中にありますので、こんな暑い日でも 涼しかったです。
綺麗な川を眺めながら食べるかき氷は とても美味しく、気分がスッキリとします。
そばも人気のお店で売り切れの時もありますので、 そばを食べたいなというお客様はお早めに!

写真:温浴中のロシアリクガメのにぼしくんです

2019年9月2日(月)■ 滋賀地酒の祭典

河内の風穴

9月1日の滋賀地酒の祭典in大津はみなさまのおかげで大盛況でした。
ありがとうございました。
たくさんの滋賀の地酒をきき酒していただく、真剣なその様子に感激しました。
みなさまの応援のおかげで、滋賀の地酒はどんどんおいしくなっています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
次は9月16日に滋賀地酒の祭典in東京が東京交通会館で開催されます。
東京方面のみなさまにぜひ滋賀の地酒の魅力を知っていただきたいと思います。
ぜひ滋賀の酒蔵33蔵がそろう地酒の祭典にご来場ください。
https://shiga-jizake.net/festa/

写真:近江鉄道の線路の近くのヒマワリがきれいです。
ここは土田という集落で縄文時代から人が住んでいたところです。

2019年8月26日(月)■ 秋らしくなりました

河内の風穴

今年は暑い日は去年と比べると少なかったような気がします。
とはいえ、熱中症で亡くなられた方もいらっしゃいますし、 厳しい暑さだったことは変わりはなかったですね。
朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなりましたが9月に入ってからも日中30度を 超えるところも出てくるようですので、気温の変化で体調を崩さないように 気を付けてくださいね。

9月の終わりごろから始まる酒造りに向けて着々と準備が進んでいます。
今朝、麹を作る為に必要な種麹「もやし」が届き、今年も酒造りの時期が やってきたなと社員同士で話していました。
皆様に美味しいお酒が届けられるように今年も頑張りますので 新酒が出るのを楽しみに待っていてください!!
新酒が出ましたら、ホームページの方でもお知らせさせていただきますね。

写真:河内の風穴

2019年8月19日(月)■ 山は秋の気配になってきました

クサギの花

台風で降った雨で芹川も水量がやっと増えました。
大雨のあとは、にごっていましたが、今はきれいな流れになりました。
銭取橋の上から景色を見ているとトンボが飛び交い、セキレイがいそがしそうに行き来しています。
風や雲が秋を告げてくれます。季節はあっという間にめぐりますね。
山にはクサギやノリウツギが咲き始めました。
クサギは新嘗祭や大嘗祭の黒酒に使われた「久佐木の灰」で名前が出てきます。
ノリウツギは和紙を漉くときに使われています。
植物は人々とかかわりが深いのでその利用法に昔の人の知恵を感じます。
クサギは日当たりがいい場所に育ち、成長が速いので使いやすかったことでしょう。
クサギの実は草木染めにも使えます。きれいなブルーが染まるので人気があります。
自然豊かな多賀にはいろいろな植物が育っています。
お酒とともに、自然や歴史などいろいろな情報も届けていきたいと思います。

写真:クサギの花

2019年8月12日(月)■ 夏期休業のお知らせ

35℃以上の猛暑日が続いていますね。
気温だけでも熱中症の危険がありますが 夏バテなどで体力が落ちることによって更に熱中症にかかるリスクが高くなると思います。
食欲が無くても、水分の多い果物や冷製スープ、冷製雑炊などを食べるようにして 食べ物からも水分補給を出来るように心がけましょう。
水分補給も、のどが渇いてからではなく、一定の時間置きに飲むなど工夫して この猛暑を乗り切りましょう。

夏期休業のお知らせ


8/14(水)〜8/18(日)まで、夏期休業とさせていただきます。
ご不便、ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。
ご注文に関しては、夏季休業中でも承れますが、発送は8/19(月)になりますので、 夏期休業期間中に配達をご希望のお客様はお早めにご注文をお願いいたします。

2019年8月5日(月)■ 暑中お見舞い申し上げます

月之木橋から見える仕込みタンクと夕日

毎日暑すぎますね。暑さに負けずお過ごしください。
8月3日~5日は多賀大社の万灯祭がおこなわれています。
1万2千燈の提灯に明かりが灯され、夏の人気行事として多くの人でにぎわっています。

多賀町のふるさと納税の受付が始まりました。
今年から多賀町が「ふるぽ」と契約をしたので、業務提携している「ふるさとチョイス」で申し込みが簡単に出来るようになりました。
多賀のお酒は今までから多賀町のお礼の品として好評でしたので今回も3種類を提案しています。
みなさま ぜひ多賀町にふるさと納税をお願いします。
お米やお醤油などもありますのでおすすめです。
過疎が進み人口が減る中、多くの課題がある多賀町へふるさと納税での応援をお願いします。

ふるさとチョイス(トラストバンク)
https://www.furusato-tax.jp/city/product/25443
ふるぽ(JTB)
https://furu-po.com/lg_list/kanto/saitama/254436

写真:月之木橋から見える仕込みタンクと夕日
担当:中川

2019年7月29日(月)■ 土用の丑の日

7月27日は土用の丑の日でした。
私も雨の中、近くの商店街の魚屋さんにうなぎの蒲焼きを買いに行きました。
店頭で焼いてもらって、焼きたてを買えるので毎年そこのお店で買ってます。

土用の丑の日といえばうなぎです。
1尾1000円くらいのものから4000円以上のうなぎが売られていますが、なかなか高いものには手が出せないですよね。
安いうなぎでも美味しく食べるためにお酒が活躍するんです!
買ってきたうなぎをフライパンにのせて、お酒を大さじ3杯~4杯くらい(うなぎの大きさにより変わります)入れて、蓋をして蒸し焼きにします。
焼き時間はお好みで、一つの目安としては身がふっくらしてきたら、蓋を取ってお酒(水分)が無くなれば完成です。
ぜひ、お試しください。

土用の丑の日

2019年7月22日(月)■ ごぼうの花

ごぼうの花

ごぼうは花を咲かすために一生懸命栄養をためている根を収穫し食べています。
花は翌年の夏に咲くので、今咲いている花は昨年掘り残した分です。
花を見る機会がなかなかないので、トゲトゲの丸いつぼみや、紫色の花に感動します。
野菜の種類は多く、何気なく食べていますが、観察するのも楽しいですね。
花のつぼみを食べるブロッコリーやミョウガ、花が咲き終わって実になった豆やキュウリ、 根を食べる大根やニンジン、葉を食べるレタスやキャベツなどいろいろあります。

桃原で栽培しているごぼうは葉が大きくなっています。
11月の収穫までしっかり根を太らせてくれるようにと見守っています。
間引いた葉ごぼうのキンピラはほのかなにがみがあり、お酒のつまみにぴったりです。

勝手ながら7月25日(木)は社員研修のため臨時休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

写真:ごぼうの花

担当:中川

2019年7月16日(火)■ 第13回地酒の祭典のお知らせ

先日訪れた養魚場のヒブナ

例年よりも遅い梅雨入りをしたものの、雨があまり降りませんね。
週明けには梅雨明けする可能性が高いそうですが、 水不足も心配ですので、もう少し降ってほしいですね。

9月1日(日)に、第13回地酒の祭典がびわ湖大津プリンスホテルで開催されます。
滋賀県きき酒王決定戦やみんなで選ぶ滋賀の地酒会、商談きき酒会があり、 それぞれ、参加費や時間が異なります。
また、みんなで選ぶ滋賀の地酒会では、きき酒をして頂いた皆様のご意見をもとに 知事賞とびわ湖賞が決定しますので、ぜひご参加ください。
詳しくは、滋賀地酒の祭典2019で確認してください。
URL:https://shiga-jizake.net/festa/

写真:先日訪れた養魚場のヒブナ

2019年7月8日(月)■ 合歓の木の花が咲いています

ネムノキの花

ネムノキの花言葉は「歓喜」。夏の季語です。
万葉集や松尾芭蕉の句にも登場し、日本人になじみが深い木です。
上皇后美智子さまが作詞された「ねむの木の子守歌」もすてきです。

夜になると葉をとじる様子は静かに眠っているようです。
花は夕方に開花し、朝にしぼみます。
花弁に見えるピンクの糸状のものは雄しべです。

芹川上流に、以前はたくさんあったのですが、見事な木になったと思っていると 突然枯れたり、工事で伐られたりして少なくなってしまいました。
陽樹なので、日が当たらなくなると育ちません。

樹木はパイオニアの木、ゆっくり成長する木、ブナなどアンカーの木とそれぞれに特徴があります。
ネムノキはパイオニアと言われる先駆種です。あっという間に大きくなる姿に驚きます。
いろいろなタイプがあってバランスがとれているのが自然のすごいところです。

自然も人間もすべてバランスが大切なので、いろいろあっていいですね。
お酒もいろいろあって楽しめます。今はアルコール飲料の種類が多くて大変です。
そんな時こそ、自分の適量を知り、健康を大事にする飲み方をしましょう。

写真:ネムノキの花

担当:中川

2019年7月1日(月)■ 環境問題への対策

雨の日の芹川上流

地球温暖化をはじめ、プラスチックごみの問題、森林の減少など さまざまな環境問題を抱えています。

以前、7月1日はびわ湖の日とお知らせに書きました。
このびわ湖の日に合わせて、滋賀県出身の西川貴教さんがびわ湖の固有種である ニゴロブナの稚魚を約40万匹、滋賀県の漁業関係者に寄付されました。
今回の寄付は、毎年滋賀県で開催されているイナズマロックフェスの収益の 一部を充てたそうです。

私たちにここまでのことは出来ませんが、買い物の際はエコバックを持って行く、 水筒で飲み物を持って行く、ストローはなるべく使わないなど 一人ひとりが気を付けられることを実行していきたいですね。

多賀でも、ビニール袋やプラスチックの箱を使っているので、 紙袋や段ボール製の箱に変更していこうと取り組んでいます。

写真:雨の日の芹川上流

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