清酒多賀
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お知らせ


2016年10月11日(火)
■ 輝くみずかがみ
蒸しあがったみずかがみ
蒸しあがったみずかがみ
本日、琵琶の神龍の初添えです。蒸しあがった「みずかがみ」のお米はつやつやで輝いています。
 今年初めて「みずかがみ」で仕込む琵琶の神龍はまさに琵琶湖からの発信のお酒です。
 滋賀県が育成したお米「秋の詩」と「みずかがみ」で滋賀県らしいおいしいお酒を造っていこうと社員一同張り切っています。
 お米を作ってくださった「農事組合法人フレンドリーファームいしでら」さんからバトンを受けて醸します。
 12月上旬には「しぼりたて琵琶の神龍」になりみなさまにお届けします。楽しみにお待ちくださいね!

フレンドリーファームいしでら

2016年10月03日(月)
■ びわこ賞いただきました!
びわこ賞ダブル受賞
びわこ賞ダブル受賞
 第10回滋賀地酒の祭典「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」で大吟醸と多賀秋の詩がびわこ賞に輝きました。ダブル受賞は4年連続です。みなさんにおいしいと評価していただけて大変うれしく思います。
 10回目になる滋賀地酒の祭典も多くの方がご参加くださり、にぎやかでした。
 お酒が結んでくれるご縁に感謝しながら、10月1日の「日本酒の日」のイベントを楽しみました。
 「百薬の長」の日本酒は、飲みすぎなければ本当に健康にも美容にも役に立ちます。くれぐれも飲みすぎにはご注意くださいね。
 今日は「琵琶の神龍」の麹になる「みずかがみ」の蒸しがあがっています。どんなお酒になるのかワクワクします。


2016年09月26日(月)
■ 秋の詩の収穫
農家さんと記念撮影
農家さんと記念撮影
 青龍山とたわわに実る秋の詩をバックに秋の詩会の農家さんとの記念撮影です。今年もいい米を作ってくださいました。バトンを受けて、いいお酒を造ります。
 青龍山は高さ333m、頂上に磐座があるご神体山です。南に青龍山、東に杉坂山、西に荒神山が見える田んぼは山から流れ出す冷たい水のおかげでいい米ができます。
 秋の詩は多賀の自然があっておいしいお米に育ちます。おいしいお米を多賀のミネラル分がいっぱいの水で愛情込めて醸し、純米酒多賀秋の詩が生まれます。
 赤トンボが飛び交う田んぼのまわりは、ソバの花が満開でした。


2016年09月20日(火)
■ 杉玉作り
みなさん真剣に作っています
みなさん真剣に作っています
 酒林ともいわれる杉玉は、造り酒屋の軒先に飾られています。
 まん丸でその姿はなんとも魅力的です。そんな杉玉をみんなで作ろうと桃原プロジェクトが杉玉作りを昨年から開催しています。
 指導は多賀の長田さんが担当です。2回目になると少し要領がわかってきて全員無事に完成しました。雨が降る中でしたが、ワイワイにぎやかに杉葉を差し込み、カットする作業をしました。
 いい杉の木があるところにはおいしい日本酒ができます。多賀町の木は杉です。桃原にはたくさんの杉の木がありますが、枝打ちや間伐ができていないので、少しでも杉を利用しようと杉玉作りが始まりました。
 杉のいい香りは癒しの効果もあり、さわやかな気分になります。もっと杉を身近に感じてもらえるとすばらしいですね。


2016年09月12日(月)
■ ヒガンバナの季節
ヒガンバナが咲きました
ヒガンバナが咲きました
 毎年、同じ時期に必ず咲くヒガンバナに感心します。
 収穫の時期が年々早まるので、黄金の稲穂と真っ赤なヒガンバナの写真を撮るのがむつかしくなっています。
 人間はどんどんあわてんぼうになって、季節の先取りをしていくけれど、植物はしっかり時を刻んで生きています。
 自然の中で私たちももう少し自然と向き合い、じっくり生きていきたいですね。
 日本酒は昔から季節とともに歩んでいます。秋になり、燗酒が恋しくなってきました。いろいろな温度で楽しめる日本酒は四季がある日本だからこれだけ多様性を持つことができたのだと思います。
 親しい人と盃を交わしながら語り合い、秋の夜長を楽しみましょう。
 10月1日は第10回滋賀地酒の祭典です。湖国の美酒が一堂に会するきき酒会がびわ湖大津プリンスホテルで開催されます。ぜひみなさまいらしてください。

滋賀地酒の祭典

2016年09月05日(月)
■ 実りの季節
黄金色に輝く稲穂
黄金色に輝く稲穂
 9月に入ると一気に稲刈りが進みます。毎日景色が変わっていくので秋の訪れを実感します。トンボが飛び交い、突然カエルが跳び出します。
 実りの季節は黄金色に輝く田んぼに人々の姿があり、活気ある景色です。
 大雨の被害を受けて大変な思いをされている方々のニュースを見ると、こうしてあたりまえに見ている景色ももっと大切にしなければいけないと感じます。
 自然と向かい合いながら土地を耕し、水を引き、人が住める場所にしてきた先人たちの長い歴史があって今があります。あたりまえと見過ごさずに生きていきたいものです。
 今日の毎日新聞滋賀版の近江酒蔵巡り22に多賀株式会社が載りました。わかりやすくまとめてくださってありがたいです。


2016年08月29日(月)
■ 酒造りの準備
杉坂山のご神木
杉坂山のご神木
 夏の間は、蔵のシャッターの交換や、壁の塗り直しなどいろいろな修繕が進んでいます。
 先週は水タンクの清掃が行われました。多賀の仕込み水は、古生層石灰岩地帯から流れ出す硬水です。仕込み水はもちろんのこと、蔵で使う水はすべて地下水を利用しています。地下から汲み上げた水を貯める原水タンク、ろ過した水を貯めるタンクがあり、中に入って洗います。フィルターも交換し、真っ白できれいなフィルターになりました。水は酒造りの命なので、みんな気合がはいっての作業です。水に感謝しながら、作業を見守りました。
 杉坂山のご神木はいつ見ても、圧倒されます。凛として見事な姿です。杉の木があるところの水はいい水だといわれますが、本当にこのような杉が守ってくれているのだと思います。


2016年08月22日(月)
■ 琵琶の神龍
みずかがみの収穫
みずかがみの収穫
 彦根市のフレンドリーファームいしでらのみなさんのお米で造る「琵琶の神龍」は2011年彦根市市制75周年の田んぼアートをきっかけにスタートしました。
 今年から「みずかがみ」で仕込むことになりました。「みずかがみ」は滋賀県が「秋の詩」に続いて開発した滋賀県ならではのお米です。早生の品種なので、暑い中、最初の稲刈りでした。
 荒神山のふもと、琵琶湖の近くに、田園風景が広がります。彦根梨の販売も始まり道沿いの売店はおおにぎわいです。
 この日、行われたオリンピック陸上400mリレーで、彦根出身の桐生選手が銀メダルを獲得しました。彦根から世界に羽ばたく桐生選手のますますの活躍を期待しています。


2016年08月15日(月)
■ ゴボウの花が咲きました
これがゴボウの花です
これがゴボウの花です
 昨年から多賀町桃原(もばら)で「多賀ごぼう」の復活に取り組んでいます。ゴボウは花を咲かすための栄養を貯めた根をいただくので、収穫は花が咲くまでになります。そのためゴボウの花を見る機会は少なく、今回、昨年の株が残っていたので一株だけ背が高くなり、花を咲かせています。
 アザミに似たとげとげの花で、紫色がきれいです。こんなきれいな花を咲かす前に抜いてしまってごめんなさいといいながら写しました。
 昔の人たちはどのようにして、ゴボウの根が食用になることを知ったのでしょう。お米からお酒を造ることを知った先人の知恵にも、いつも感心しますが、本当に自然の中で生きてきた人間はすばらしいと思います。そんな自然を大切にしていきたいですね。



2016年08月08日(月)
■ 暑さきびしい立秋です
夕日が照らす仕込みタンク
夕日が照らす仕込みタンク
 暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
 最近の気温はびっくりするほど高いですね。昔は暑くても31度くらいだったし、夕立があって涼しくなったような気がします。
 暑い夏のうれしいニュースは多賀町出身の楽天の則本投手が4年連続2桁勝利となる10勝目を挙げました。地元選手の活躍に元気がでます。
 会社の整備も進んでいます。開かずのシャッターの取り換え作業など、いろいろなところがきれいになってきました。毎日の変化が楽しみで会社のまわりを見ていると、夕日がちょうど仕込みタンクを照らしてくれました。幻想的なタンクの姿にしばらく見とれていました。
 
 

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多賀株式会社
〒522-0355 滋賀県犬上郡多賀町大字中川原102番地
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