IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2018
SAKE部門 本醸造酒の部 銀メダル受賞


近江米「みずかがみ」で仕込んだ

琵琶の神龍

農事組合法人フレンドリーファームいしでらのみなさんが 荒神山のふもとで大切に育ててくださった「みずかがみ」から 誕生したお酒です。
食味コンクールで3年連続「特A」評価を受けた「みずかがみ」は 滋賀県で開発され、滋賀県の豊かな自然環境に配慮して栽培されています。

ラベルには青い琵琶湖と琵琶湖の守り神ビワコオオナマズが描かれています。
滋賀県代表するお酒「琵琶の神龍」はすっきり辛口のキレのいいお酒です。
冷やして、またオンザロックもおすすめです。
今回の受賞を糧に、これからもいいお酒を造り続けます。
今後ともご愛顧の程よろしく願い申しあげます。


大吟醸
品 名 琵琶の神龍
原材料名 米・米こうじ・醸造アルコール
原料米品種 みずかがみ(彦根産)
精米歩合 70%
アルコール分 19度
価 格

◎720ml…1,048円

しぼりたて出荷は12月中旬以降。
気温の上昇の為4月中旬より、火入れ原酒になります。


※価格はメーカー希望価格(税別)です。

「IWC (インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」について

IWC(本部・イギリスロンドン)は、1984年に創設された世界最大規模と称されるワインの品評会です。「ワイン部門」に加えて、2007年、新たに「SAKE部門」が設けられ、今年で12回目を迎えました。SAKE部門の受賞酒は、”外国人の口にもあう日本酒”として国内外で注目を集め、IWCは日本酒の海外進出における重要なイベントとしてその価値を高めてきました。
2018年のSAKE部門は過去最多の456社から1639点が出品されました。「普通酒の部」「純米酒の部」「純米吟醸酒の部」「純米大吟醸酒の部」「本醸造酒の部」「吟醸酒の部」「大吟醸酒の部」「古酒の部」「スパークリングの部」の9カテゴリーで、ラベルを隠したままテイスティング審査する「ブラインド・テイスティング」方式で、権威ある審査員による数度に及ぶ厳正な選考過程を経て、評価が決定されました。
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